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 》》  》》 就職に有利な資格 8位〜10位

 

【就職体験談 3】就職に有利な資格ベスト10 (8位〜10位)

税理士の資格
 
就活に有利な資格ベスト10の8位〜10位の発表です。

8位は誰しもこの資格は有利と考えがちな資格になります。ただ勿論資格難易度も高めになります。

10位は個人的にはかなりおすすめの資格です。スクールなどに通えば2-3ヶ月で取得出来かつ業界

でも重宝される資格です。

 

8位 税理士
ベースとなる税理士事務所求人以外の企業求人の伸びによって、順位が左右される資格です。
こちらも社労士と共に、その需要は安定的です。

出典:all about http://allabout.co.jp/gm/gc/429305/

 

 資格の王道・・・税理士

 

就職に有利な資格と言って思いつくのはやっぱり税理士ではないでしょうか?

資格の難易度も高く、やはり優遇される資格になります。

平均年収:712万円(月収:49、ボ:118万円)年齢42歳 勤続11年

と業界全体の平均年収が495万円に対して大幅に高い水準でもあります。

高学歴な方でこの資格を取得する為に、既卒になっていた方も多く見かけました。

5つの課目を取得すればなれますが1つもしくは2つの取得で断念している人が多かったです。

就活せずにこの税理士の道を歩むのは結構リスキーです。特に大手思考の方は

もし資格取得出来ずに既卒になったら大手就職はかなり難しいとお考え下さい。

ですので一番のベストは在学中の1-2年から勉強して資格取得がおすすめです。

合格率は各科目で10−15% 5課目になると2%程度です。

簿記論:13.2%    財務諸表論:18.4%     所得税法:13.2%    法人税法:12.4%   相続税法:12.9%

消費税法:10.3%   酒税法:13.0%    国税徴収法:13.2%     住民税:8.7%      事業税:13.5%  

固定資産税:14.8% となります。税理士資格は魅力的な仕事ではありますが、リスクもあります。

 

税理士の仕事内容

 

日本国民には、さまざまな税金の納税義務があります。所得税、法人税、相続税、贈与税、

消費税、事業税、固定資産税…。こうした税金が円滑に納められるように人々を助けるのが、

税理士の仕事です。税理士にとって、企業の経営相談に乗ることも大事な仕事です。

通常、企業と税理士とは顧問契約を結び、月に1回程度訪問し、税務処理や経営に関する

アドバイスを行います。数字のプロフェッショナルである税理士に会社の売り上げや経費が

記された帳簿を見せて、経営計画のアドバイスをもらおうと考える企業も多いのです。

実際、節税対策の方法を教えてもらったり無駄な経費を指摘してもらったりすることで、

企業の収益を大きく伸ばすこともできる場合があります。企業の懐具合を知り尽くしている

税理士が社長の一番の相談相手になっていることもあり、税理士は企業の経営を陰から

サポートしています。

 

税理士になるには?

 

税理士になる代表的な方法は、国家試験である税理士試験に合格することです。

学歴や資格、職歴のいずれかの条件を満たすことで受験資格が得られます。

試験の難易度は高めですが、5つの科目を同時に合格する必要はないため、計画的に

勉強を続けて合格を目指す人が多くなっています。また、大学や大学院で税法や会計学

を学んでいる場合は、一部の試験科目が免除になるため、多少有利になると言えるでしょう。

出典:キャリアガーデン http://careergarden.jp/zeirishi/

 

9位 社会保険労務士

小さな順位変動を繰り返しながら、毎回7~10位の間をキープしているのはさすが。社労士自体の求人ニーズの変化というよりも、他の資格の変動によって順位が上下しているというのが実情でしょう。

出典:all about

平均年収:452万円(月収:32、ボ:68万円)年齢41歳 勤続10年

 

プログラマー

10位 基本情報技術者

定番のPG、SE以外に、プロジェクトリーダーやシステム関連の営業職など、求人の幅が広いことが強みです。
フレックス勤務など多様な勤務形態の求人があるのも、この資格の特徴です。

出典:all about

 

基本情報技術者はエンジニア目指すなら就活時におすすめ

 

人材紹介会社向けの求人の半分以上はエンジニア求人ではないのか?と思うぐらいとにかくエンジニアの求人は多くあります。つまり転職時でもしっかりとした経験を積めばかなり有利な転職ができます。エンジニアは専門性を極められる点でもおすすめです。高学歴や地頭を活かしたい方はエンジニアが特性的に適しているように感じます。高学歴でしっかりとしたキャリアを求めている方はエンジニア志望の方が多かったのも事実です。
更に基本情報技術者の資格はIT知識のある方なら2-3ヶ月で取得できます。就活生のほとんどは初めてだと思いますのでスクールなどに通って取得してみてください。

 

ITエンジニアが必要な資格

基本情報技術者は3大資格

出典:リクナビネクスト http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=002169

 

「基本情報技術者」「情報処理技術者」「プロジェクトマネージャ」はエンジニアの3大資格ではないだろうか?仮にあなたが文系でもスキルアップや分からない事をネットで調べるなどが苦にならない人にはおすすめ。更にあなたがTOEICが800以上ならかなり最強のキャリアになっていくだろう。エンジニア+英語が話せる人は市場には希少だからだ。そして現在はオフシェアなどの関係でプロジェクトが海外とのやり取りが多くなったりもしているので尚更需要が高くなっている。就活生なら「基本情報技術者」はチェックすべき資格だと思う!

 

 

 icon-thumb-tack 人気資格1−10位の年収のまとめ

1位 建築士 平均年収:638万円(月収:43万円、ボーナス:118万円)年齢49歳 勤続16年

2位 日商簿記検定  平均年収 500万円前後 年齢37歳  ※新卒以外の未経験経理はかなり厳しい!

3位 宅地宅建取引主任者 平均年収:495万円(月収:34,ボ:87万円)年齢42歳 勤続10年

4位 TOEIC

5位 実用英語検定

6位 インテリアコーディネーター

7位 証券外務員 平均年収:605万円(月収:39、ボ:137万円)年齢41歳 勤続10年

8位 税理士 平均年収:712万円(月収:49、ボ:118万円)年齢42歳 勤続11年

9位 社会保険労務士  平均年収:452万円(月収:32、ボ:68万円)年齢41歳 勤続10年

10位 基本情報技術者 平均年収:537万円(月収:37、ボ:93万円)年齢36歳 勤続10年


※参考URL :賃金構造基本統計調査 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2013/
出典:all about http://allabout.co.jp/gm/gc/429305/

 

 

 

 

 

 


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