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【就職体験談 2】就職に有利な資格ベスト10 (4位〜7位)

 

就職に有利な資格4位〜7位

 

4位の資格: TOEIC

すべてのランクの総計でのランクイン。最も高いレベルである730点以上と600点以上の求人数が、ほぼ拮抗してきています。管理職や営業職でも600点以上を指定する求人があったり、ITエンジニアやヘルプデスク、技術職でも高いランクを求める求人が目立ち、英語人材のハードルは高くなる一方。翻訳や通訳といった英語のプロ以外の分野でも、英語力がカギとなっていることが伺えます。730点以上では、技術翻訳、プロダクトマネージャー、海外営業職など。600点未満になると、派遣を含む正社員以外の求人の割合がグッと増えてくるのは変わらずです。

出典:all about http://allabout.co.jp/gm/gc/429305/

 

Q: 英検とTOEICどちらの資格が就職で有利か?

 

 英語を使う業務では英検よりTOEICの方が断然評価が高いように感じます。昇進の条件などを見て

 も英検2級というよりTOEIC◯◯◯点以上などの明記が目立ちます。英検は英検2級以上から記載

 する意味がでてきます。ただ、結論から言いますと英検2級はTOEICに比べると評価は低い傾向に

 あります。将来の昇進の為の英語力ならTOEIC600以上あればプラス材料になります。

 仕事でバリバリ英語を活かしたいのであれば、TOEIC 800以上を取得すべきでしょう。

 ただ、就職してイキナリ バリバリ英語を使った職種は少ないと思います。

 バリバリ使いたい方は、英語で世界を飛び回るイメージが強いようですので。

 

就職で資格を活かして職種選び!英語をバリバリ使いたい!

 

 ■外資系企業

 英語ができるのは当然なので、英語は武器にならないことを頭に入れておいて下さい。英語で会話

 できるのが普通で、プラスαであなたの強みは何なのか?を問われます。論理的解決能力なのか、

 気配りなのか、行動力なのか・・・

 ※TOEIC 850-900ぐらいが選考にのれる基準じゃないでしょうか。

 

 ■英会話スクール

 毎日英語に触れるのであれば英会話スクールなどが適していますが、ビジネスで英語を活かしたい

 方にとっては、あまり好まれません。ですので以外とハイレベルな英語受験者が少ないので、多少

 英語が喋れるけどもっと英語を上達したい人がベストマッチのように感じます。

 ※英語に携われるだけで幸せと感じれるような人(英検2級・TOEIC600-700)には最高の職場じゃないでしょうか

 

 ■海外に支店のある国内商社

 海外勤務も人握りの社員だけなので、5-10年後に英語を活用する機会がくるかどうか、そんな求人

 が多いのではないでしょうか。英語を使いたい・使いたいをアピールすると、こういう会社の場合

 は落とされます。「機会があれば使いたい・・・」程度の求職者の方が受けが良いです。

 (入社後のギャップが生まれないため)

 

 ■海運系の船のオペレーター業務

 英語を活用できますし求人のニーズもあります。ただ、オペレーティング業務にやりがい・興味が

 なければミスマッチになると思います。以外と単純作業だったりしますので・・・高学歴の方の

 場合、発想・論理性+英語を使いたいと思って入社しても英語は使えるけど、発想・論理性が使え

 なくてミスマッチになるケースもあります。

 

 

 icon-thumb-tack TOEIC まとめ

・例えばエンジニア希望(専門性)でかつ英語ができる人材は、キャリアの幅は広がりますし・転職市場でも高い評価になります。
・TOEIC600-700で、すぐに使いたい人材は企業から敬遠されますが、将来的に使えれば良いのスタンスの人材は企業に好かれます。
・現在上場企業の25%は昇進条件にTOEICの点数を入れています。

 

英語は確かに有利な資格ではありますし、大企業などでも推奨しています。ただ、英語だけではあまり評価が高くなりません。英語は、専門性 + 英語力 になって評価が一気に高まります。ですので就職活動で英語を話せる・できる人材は確かに価値がありますが、あなたの英語に対するスタンスも重要になります。

■こんなスタンスの人材は採用しやすい。
・英語ができる(TOEIC800以上)があまり英語を活用したい意欲が高くない。「機会があれば活用したい」程度

■このスタンスの人材は採用しにくい。
・英語が多少できる(TOEIC600-700)から、是非英語を使った仕事をしたい!
※会社で英語を活用する機会が少ない会社は間違いなく選考で落とします。

 

 

 

5位の資格: 実用英語検定

こちらも安定の5位をキープ。求人数は2級>準1級>1級の順でかわりません。後述のTOEICでは高いランクの求人が増えているので、企業で求められる英語水準は高まっているはずなのですが、不思議です。これまではどちらかというと英会話講師など、企業以外の求人が目立っていましたが、ここ最近は営業職や秘書、技術職などビジネス求人も増加中です。

出典:all about

 

インテリアコーディネーターの資格

 

 6位の資格: インテリアコーディネーター

前回、久しぶりに明け渡した6位の座に、見事カムバックです。求人を見ているとリフォーム業の活況ぶりが伺え、インテリアコーディネーター職のほか、現場監督、営業職、住宅展示場での接客業務など、幅広い求人があり ます。このところインテリアコーディネーター職での正社員募集割合が増加していましたが、今回は登録または常用型派遣など正社員以外の募集も目立ちまし た。正社員では、建築士とのダブルライセンスで「設計業務」求人が多いようです。

出典:all about

 

インテリアコーディネーターは、単体の資格だけでは効果が薄い

 インテリアコーディネーターは建築関連の資格・経験が組合わさると
 非常に魅力的な資格になりますが、単体ではあまり魅力的にはならなさそうです。

 

インテリアコーディネーターの資格を活かした職種

インテリアコーディネーターを活かした職種

出典:http://www.sikaku-shutoku.biz/entry83.html

 

証券外務員資格

 

7位の資格: 証券外務員

これまでも、突発的にランクインしてくることは多かったのですが、これで4回連続のランクイン。ニーズも定着傾向でしょうか。以前の求人増の要因には、たいてい全行的な大規模求人があったのですが、最近は一社の大量求人よりも、コールセンタースタッフ、営業アシスタント、証券オペレーターなど、複数の企業、職種での求人増が強み。ただし、その内訳は派遣社員など非正社員での求人が多めです。これで正社員求人が増えてくると、いよいよ「ホンモノ」なのですが。

出典:all about

 

証券外務員の資格は志望動機の根拠性をアップ!

 証券外務員の資格は特別な資格ではありませんが、証券会社に行きたい!という意欲を見せるには

 有利な資格だと言えます。志望動機で「証券会社に行きたい!」というより「証券外務員の資格を

 勉強することによって、一層証券会社に行きたいと思いましたし、これからは御社のような

 ◯◯◯◯なサービスを提供する会社が市場に受け入れられていくと考え応募しました。」の方が

 説得力が増します。

 

 

 


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