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 》》  》》 就職に有利な資格 1位〜3位

 

就職に資格は本当に有利なのか?

就職に有利な資格

キャリアカウンセラーの視点から1つ1つ検証していきます。資格を取得する時に知りたいのは、

「どのくらい資格が就職に影響するのか?」

だと思います。

資格で内定はとれないけど、有利だと感じている元・人材紹介会社の事業部長Rです。

 

就活まじめ
人気の資格さえ取得すれば内定はもらえるんでしょ?
Mr.人事部長
だから まじめ君 は、女の子から「甘ちゃんね」と言われるんだよ。
就活まじめ
そうなんだ〜 就活って思った以上に厳しいね!

 

ふみちゃん
まじめ君〜 今日TOEICの結果が出てTOEIC800点突破したの!
就活まじめ
おめでとう!それはすごいね!けど資格取得はあくまでも就活では「おまけ」みたいなものだからね。
ふみちゃん
そうよね〜 確かに資格で浮かれている場合じゃないね。まじめ君ありがとう!ちなみにまじめ君はTOEICどうだった?
就活まじめ
ん・ん・ん・・・TOEICの結果ね・・・

 

就活生のまじめくんふみちゃん

 

ハローワークインターネットサービスの求人情報から資格の求人数をランキング形式にして就職で

価値の高い資格ベスト10をまとめました。1つ1つピックアップして解説していきます。

今回は1位〜3位をお伝えしていきます。

 1位 建築士

幅広い求人ニーズに応える高い汎用性。調査のたびに安定的なニーズを誇っています。1級は正社員の割合が多いですが、このところ1級でも、契約社員や常用型派遣の求人が増加。2級では、さらに正社員以外の求人の割合も増えてきます。

出典:all about http://allabout.co.jp/gm/gc/429305/

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1級建築士・・・平均年収:638万円 年齢49歳 勤続16年

サラリーマンの平均年収は414万円ですのでそれに比べるとかなり高め(+224万円)の平均年収

になります。ただ、休日が少ないという声などもありました。

 

Q:建築士という仕事の面白さ、辛さを教えてください

A:一級建築施工管理技士および元ゼネコン職員です。建築士の仕事といっても様々です。そもそも建築士は資格名なのであって職業名ではありません。建築士資格でできる仕事って意外と裾野が広いのです。恐らくは建築設計の仕事もしくは関連の仕事だと思いますので、その仕事の中での大変さやヤリがいを説明します。まず建築設計の最大の大変さは、施主が望むものを設計するという事。建築設計は工業製品と大きく違い、殆どがフルオーダーだという事です(施工はセミオーダーに近い考え方ではありますが)しかも容易に買い替えや作り替えができない商品です。一発勝負なんです。最近は妙な知識を得た施主もおり、プロからみて品質を大きく貶めるようなリクエストが正しいと思っている方もいます。さらにはコスト度外視の要求をするのに予算が全く無い方とか。そういった方々の要求に応えるというのが最大のネックです。

次に、原則として建築設計はヘビーワーカーです。週休2日とか残業ゼロとは程遠い職種です。またデスクワークだから快適だろうと思ったら大間違い。建築設計でも現場視察は重要です。だいたいの設計図には矛盾しているところが発生します。
それらを現場のゼネコンや工務店から質問が飛んできて、現場で調整しながらコストや品質を担保しつつ指示を出しなおす必要がありますので、快適な職場でというわけにはいかないのです。

その代わりにヤリがいとして、不特定多数の人に何らかの刺激を与えることができます。地図に残るかもしれません。これは現場監督も同じ感動を得られるのですが、喜んで貰ったり感動して貰ったり。これが最大のクスリです。引渡し前日に徹夜していて疲れ果てていても、その言葉だけで全てが救われる気持ちになれます。また家族や友人に自慢できます。

出典:yahoo知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10133977340

 

建築士の1日のスケジュール

建築士は、個人や企業からの依頼に応じて建築物の設計をするのが仕事です。お客様との打ち合わせ、図面の作成、設計現場での現場監督などがメインの仕事になります。

9:00〜 事務所に出勤
10:00〜 お客さまのところに伺い、打ち合わせ
12:00〜 昼食休憩
13:00〜 事務所に戻って設計図の作成へ
18:00〜 作業終了、退勤

出典:Career Garden http://careergarden.jp/kenchikushi/ichinichi/

 

 

経理の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経理職・・・平均年収 500万円前後 年齢37歳

サラリーマンの平均年収は414万円ですのでそれに比べると少し高め(+86万円)の平均年収に

なります。ただ、キャリアアップが明確化されているため、やりがいを感じている人が多いと

感じました。通常若年層の転職相談にくる場合、別の職種にチャレンジしたい人が8−9割ぐらい

でしたが、経理職はまた次も経理職を続けたいという人が多かったです。

 

2位 日商簿記検定

ランクは1級~3級すべての等級の総計です。等級ごとでは、2級の求人数がもっとも多く、以下3級、1級と続きます。これまでは等級によって求人内容が大きく変わるのが特徴で、3級は一般事務や営業事務で未経験でもOK、2級は経理職、1級になると会計事務所の事務職員や経理部門などの管理職が多くなっていましたが、最近は1級でも一般事務職や一般経理職の求人も。
求められるスキルが、益々底上げされている印象を受けます。

出典:all about http://allabout.co.jp/gm/gc/429305/

 

日商簿記2級を活かした職種

経理職、税理士事務所の事務職が代表になります。レアなケースでは経理・財務のアプリケーションソフトのメーカーなどもあります。経理職は専門スキルなども身に付き魅力的な仕事になります。傾向として第二新卒などですら未経験から採用されることはかなり稀なケースになりますので、年齢があがればあがるほど未経験経理職で働ける機会はなくなる傾向にあります。ですので、経理職に興味があるなら絶対新卒で勝負です!

 

新卒以外で未経験経理職に就けるのか?

 

Q:日商簿記の2級は本当に就職、転職に有利でしょうか
  よく事務系の資格なら日商簿記が有利だと耳にしますが、実際のところどうなのでしょうか。

A:私は経理の実務経験がなかったのですが、日商簿記2級を取得してハローワークに行くと、「2級を持っている人はたくさんいるから、相手にされないよ」と職員の方に言われました。それで1級まで取得しましたが、やっぱり実務経験がないことがネックになります。最近は資格ブームですので、経理の実務経験がなければ、2級を持っていても経理職に就くのは難しいと思います。

出典:ヤフー知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1053964980

 

Mr人事部長
経理職目指すなら!新卒だけがチャンスと言っても言い過ぎではない!

 

 icon-check-square-o ポイント

新卒以外で未経験経理を狙うなら若い人が有利の既卒・第二新卒になると思いますが、キャリコン時代に1000人以上の求職者を見てきましたが、未経験経理で転職できた人はいませんでした。未経験経理職という募集をしたとしても、経験者が入ってきた瞬間に未経験者が採用される事はほぼなくなります。応募条件には日商簿記2級以上とありますが・・・ちなみに公認会計士からドロップアウト組ですら、選考にすら乗る人はほぼいませんでした。そのぐらい未経験経理は狭き門になります。ですので経理職を目指すなら、新卒時代に日商簿記2級もしくは1級をとってチャレンジしましょう!

もしくは一般事務、営業事務職を狙う為に日商簿記2級取得するのはおすすめです。

 

 

宅地宅建取引主任者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3位 宅地宅建取引主任者

住宅販売、営業、事務など不動産業界を中心に、安定的に幅広い求人があるのが特徴です。 ただし、業界経験者が優遇されるのも宅建の特徴。いくら資格のニーズが高くても、それだけでは難しいといえます。

出典:all about http://allabout.co.jp/gm/gc/429305/

 

 

平均年収:495万円 年齢42歳 勤続10年。

平均年収に比べると+81万円ですので、人気資格の割には思った程高くないと感じる人も多いのでは

ないでしょうか?ただ、宅建の場合は大抵の企業が資格手当などを付けてくれるのが嬉しい点です。

 

宅地宅建取引主任者の本当の価値はどうなの?

宅地建物の取引を行う業者は5人中1人は宅建所有者を設置しなくてはならない為、宅建所有者を

優遇しているところが多いです。就職に有利なだけでなく、資格手当として1〜5万円の手当が

ついたりします。

不動産業界に就職を考えるなら取得すべき資格になります。

だからと言ってこの資格がそこまで効果があるというと・・・

業界では持っていて当たり前という感じもあります。宅建は人気資格でありますので、毎年20万人

が受験して合格率は15%ぐらいですので、毎年30000人の有資格者がでてくるので・・・

だから有資格者だと他の社員と別の仕事ができるというレベルではなさそうです。

ただ就活時には持っていた方が有利だと思います。

 

  ポイント

まとめるとあなたが不動産の仕事に本気で興味あるかどうか?になります。
詳細は【就活で仕事を知る】不動産の仕事とは?

 
 
 

 

 

 

 


 》》  》》 就職に有利な資格 1位〜3位

 

 

 
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