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 》》  》》 就活面接の90%は最初の5分で決まっている!

 

就活の面接は最初の5分が勝負!

就活の面接は最初の5分が勝負

就活面接に行く前に 「ここは外せない!」ポイントをお伝えします。

もし、あなたが面接に落ち続けているとしたら?

どうして落ちるのか理解できなくないですか?

そう思った事はないでしょうか?元・人材紹介会社の事業責任者です。

 

目次

1、就活の面接は第一印象が勝負!

1-1 面接は第一印象で決まる!
1-2 第一印象は何で決まるのか?
1-3 就活面接での具体的な活用方法

2、就活の面接でよく聞かれる質問の回答を準備する!

2-1 自己紹介
2-2 自己PR(必殺技)

2-3 志望動機

2-4 将来やりたい事

2-5 「最後に何か質問はありますか?」

3、就活でどこでも良いから内定が欲しい人は、どこからも内定がでない。

 

 

人事の本音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、就活の面接は第一印象が勝負!

 

意外かも知れませんが、面接は最初の5分で決まっています。

ある大手メーカーの人事担当者の方がこう言っていました。

「筆記テストを回収する時に、2-3分でも話せばある程度見極めができますね。」

私も1000人以上の求職者とカウンセリングした経験上

内定が出る人、でない人は5分ぐらいで見分けができます。

要は傾向性が必ずあるんです。あなたがその傾向なら内定は4−5つはでると思います。

 

 

1-1  面接は第一印象で決まる!

 

心理学から分析すると第一印象は2時間続くと言われています。

つまり第一印象はとっても大切になります。

就活まじめ
 ちなみに・・・第一印象は一体何秒で決まるんだろう?

Mr.人事部長
実は2-3秒なんだよ。

就活まじめ
 たった2-3秒か、面接では第一印象が勝負なんだね。

Mr.人事部長
君の大好きな ” 合コン ” を思い出してごらん好みの女性はすぐ見分けがつくだろう!

ふみちゃん
まじめ君って合コン好きなの?・・・そういう人だったんだ。。。

就活まじめ
 ふみちゃん・・・誤解だよ!待って〜

 
就活生のまじめくん・ふみちゃん
 

1-2 第一印象は何で決まるのか?

 

人が初対面時に、誰かを判断する時、心理学的には「4つの情報」を元に、イメージが形成されると言われています。この4つの情報とは、「外見(服装・表情)」「態度」「話し方」「話の内容」です。人は無意識に、この順番通りに相手をチェックしているのです。

出典 peachy 第一印象を決める4つのポイント

 

 

美男子・美女が面接で有利なのは事実です。勿論それだけでは内定はでません。ようするにあなたが引き立つ髪型・髪の長さ・似合うメガネなどに意識を払いましょう。あと即効性のあるものとしては スーツです。いかにも安物のスーツ・バック・メモ帳はやめましょう。あなたは自分自身で価値はないと言っているのと同じになるからです。

 

就活まじめ
 スーツ・バックはわかるけど、メモ帳はコンビ二の100円の小さなメモ帳でいいでしょ?

Mr.人事部長
ノー、ノー、ノー だからまじめ君は200社も落ちてしまうんだよ。

就活まじめ
200社までは落ちてないけど・・・まあ 100社以上は落ちているけど

 

人事部長より一言

可能ならフラクリンノートを買うべきだ。そうでなくても1日を時間毎にスケジュールできるビジネス手帳は買った方が良い。2000円ぐらいで売っているから!みすぼらしいメモ帳より・しっかりとしたビジネス手帳をだされた方がその求職者は仕事ができそうに見えるんだよ。
仕事ができる・できない より 「できそう」に見せる事が重要なんだ。そしてそういう事に気を使う様になると実際仕事ができる様にもなるのがおもしろい所なんだよ!

フランクリンノート:できるビジネスマン必須のシステム手帳 (ちょっと高めだが、やる気がアップするはず!)

 

 

 

1-3  就活面接での具体的な活用方法

面接官がドアを入った瞬間に、面接が決まりますので待っている間も気を抜かないようにしましょう。
背筋を伸ばして、心を落ち着かせてドアが開くのを待ちましょう。
そして、目があったら軽い笑顔で「初めして〇〇と申します。本日はどうぞ宜しく致します。」
と大きな声で言いましょう。 これはとっても大切なポイントになります。
笑顔・大きな声・ハキハキが大切です。

面接の就活で第一印象を飛躍的にあげる3つの方法!

 

 

2、就活の面接でよく聞かれる質問の回答を準備する!

 

 

志望動機をつくるのは面倒だと思っていませんか?

そもそもそう思う企業にはエントリーしない。これが大切です!

大抵はお互いにとって時間の無駄になりますので、それより志望度の高い会社に時間を割く

もしくは自分がどの業界で働きたいか?就職フェア・OB/OG訪問に時間をあててみてください。

 

話はそれましたが、本題のよく聞かれる質問を列挙します。

是非ご自分の体験談を入れた回答を作成してください。 ← ここポイントです!

 

2-1 自己紹介

これは必ず聞かれる質問じゃないでしょうか。それも最初にくる質問なので面接のリズムを掴む上でも自己紹介はしっかり言える様にしましょう。

はじめして!早稲田大学 政治経済学部に在籍しています◯◯◯◯と申します。
私が人生で大切にしていることは「チャレンジ」になります。
本日はどうぞ宜しくお願いします。

①名前 ②大学名 ③一言で自分を説明

自己紹介は60秒ぐらいで終わる様にしましょう。

 

【人事の心理】

まずは、この人どんな人だろう〜?少し話してもらおう。そんな程度です。
いきなり最初からガッツリ自己PRを言うより、軽いさわりで十分です。
相手が質問して「この求職者を知りたい!」と思った時にあなたの自己PRの出番です!

 

 

2-2 自己PR

これはあなたを商品とするなら、一番の決め手となる特徴(アピールポイント)です。
あなたが携帯を買う時に アピールポイントのない 携帯は買わないと思います。
値段が安い、デザインがカッコイイ、使い勝手が良い、◯◯の機能がついてる
何か買う決断をする理由があると思います。
要は自己PRとは ” あなたの最大の売り ”  をプレゼンする場面なんです。

強み → 実績・結果 → 結果がでた理由 この流れが理想です。

それでは「携帯電話くん」の自己PRを参考にしてください。

①私はどんな場所でもバリ3(電波)です。だから買って下さい。

②私はどんな場所でもバリ3です。実際にこのカタログを見て下さい。(結果)北海道〜沖縄の隅々までバリ3ですし、市街地から30km超えた山の中でもバリ3です。

③私はどんな場所でもバリ3です。(結果)実際に北海道〜沖縄の隅々までバリ3ですし、市街地から30km超えた山の中でもバリ3です。
(理由)何故私が常にバリ3かと言いますと、2点理由がありまして、1点目としては全国30km間隔に電波塔を建てたからです。2点目として・・・だから私はいつもバリ3なんです。

よくある質問の面接回答で効果的な体験談とは?

 

 

2-3 志望動機

志望動機作成に関して3ランクに分けれると思います。

本気で行きたい会社 → そのまま本音を伝えて下さい。

※本気で行きたい会社なのでそのまま本音で伝えて下さい。

興味がある業界だけど、会社自体がイマイチわかってない → 理由は3点ありまして、
1点目はこの業種を選んだ理由、2点目は自分の◯◯の能力を活かせると思い、3点目は説明会で多少でも響いた事、以上の3点から御社を志望しました。(分散型の志望動機は志望理由が薄い場合に効果的)

※会社を理解しきれていない志望動機を作成する場合・・・「理由は3点ありまして・・・」というのが効果的です。理由が分散すると1つ1つの理由が薄くてもなんとなく説得力がでてくるのです。これは良く上位大学 の学生が使いますが、確かに効果的です!ただ、就活の場合は説明会なども聞いていると思うので、そこでピンときた事を入れるとより説得力のある志望動 機になります。

 

滑り止め程度の会社 → エントリーしない。

※お互い無意味なのでエントリーしない決断をする。 (面接は生き方・在り方が伝わるんです!)

 

 

2-4 将来やりたい事

会社でやりたい事を伝えるのは、なかなか難しいと思います。
会社の方向性と全く関係のない事言ったらマイナス評価になるだろうし。。。

なので大抵 就活生が言う ” 将来やりたい事 ” は曖昧な事を言う場合が多いです。
ただ、そういう時に便利な言葉がこちら

” 曖昧ではありますが・・・” この枕言葉をつけるだけで、納得感がでます!

面接官
将来やりたいことは何かある?

就活まじめ パターン1
人と接するのが好きなので将来的にはマネージメントなどもできればと思っています。

就活まじめ パターン2
曖昧ではありますが、人と接するのが好きなので将来的にはマネージメントなどもできればと思っています。

 

 

2-5 「最後に何か質問はありますか?」

必ずなにかしら質問されることをおすすめします。
もし困ったら こんな質問はどうでしょうか?

  • 社風はどんな感じで、どんな性格が御社になじみやすいでしょうか?
    ※これを聞く事によって、自分が適しているかどうかもわかります。
  • 会社で活躍される方もいれば、そうでない方もいると思いますが どんな人が活躍する傾向にありますか?
  • 人事の方に「どうしてこの会社に入社されようと思いましたか?」更にスマートな言い方としては
    「人事担当者の方はやりがいがあるように感じますが、どうしてこの会社に入社されましたか?」
    前振りの部分  ”やりがいがあるように・・・”   はあなたが感じた本音にしてください。

 

3、就活でどこでも良いから内定が欲しいと思うと、どこからも内定がでない。

どこでも良いから内定が欲しい・・・

はあなたの魅力を著しく低下させてます。

逆にこう思っている時に唯一内定をだしてくれる会社があります。
それは・・・誰でも良いから採用したい企業(大抵はブラック企業)
要は「あなたが何をしたいか明確化する必要があります。」

 

■どこでも良いから内定が欲しい タイプ

こう感じる時は大抵どこからも内定がでません。

 

■とにかく一流企業で働きたい タイプ

本当にその会社で働きたいのでなく、一流・有名だから働きたい!が先になっていて

それを人事の方に見抜かれます。

志望動機もありふれた良い会社、福利厚生が充実しているなどの類いなのでグッとこないんですね。

 

■私は将来こんな事がやりたい、だから御社で働きたい。

 

要は本人の希望と会社の方向性が一致している事が重要になります。

求職者も好きな会社で好きな仕事ができれば幸せです。
会社もその会社が好きで、好きでその仕事をやってもらいたいと望んでいます。
これがベストマッチになります。
結果として良い製品ができ、社員も喜び 離職率も低い会社となります。
人事はその会社に適している人材をさがしているのです。
だから本音を言わない・意向が全くない人材は逆に判断できないので落とされるのです。

 

 

 

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