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就活2016 今からやるべき3つの戦略

今から就活2016画像

 

今回は、そろそろエンジンがかかり出した2016年の就活生に送る記事を書いてみます。

スタートの良い学生は既に就活の実力がついてきています。そういう意味ではこれから

スタートする方は一歩出遅れたという所でしょうか。

ただ、まだまだ挽回できるので頑張っていきましょう。

元・人材紹介会社の代表のイニシャルJです。

 

既卒の方は全く就活せずに卒業してしまう方も多いので、そういう人に比べるとこれから

スタートする人は断然早いスタートかもしれません(笑)ただ、人はやる気になった時が

一番なので既卒の人を含めて、今があなたにとってベストのタイミングなんだと思います。

では早速、現状分析・面接前にやるべきことなどを述べていきたいと思います。

 

目次

就活の面接前にあなたのやるべき次の一手?

就活2016 やるべき事その1・・・OB、OG訪問
 ※OB,OG訪問で内定がでた人の声

就活2016 やるべき事その2・・・希望業界の選定

就活2016 やるべき事その3・・・面接対策
 ※1つ目・・・よくある質問の回答の準備
 ※2つ目・・・口が慣れるまで何回も人前で練習する。

 

 

就活の面接前にあなたのやるべき次の一手?

 

※就活の一通りの流れは 就活 2017スケジュール を参照してください。

【就活2016の基本的な流れ】

①インターン経験

②OB・OG訪問

③自己分析

④希望業界の選定

⑤面接対策

 

【もっと簡単に言うと・・・】

1、あなたが何をしたいかを明確化する

2、希望の業界・業種から内定がでるように対策する。(結果がでるまで改善する)

 

極端にいうとこれだけになるのです。

就活まじめ
なのに何故就活ではインターン、OB・OG訪問をするの?
アポ取るのが面倒だな〜

Mr.人事部長の解説
OB・OG訪問して業界の良い点・悪い点を認識して面接を受ける人と、そうでない人は面接では明らかにわかります。
社会人になったら「本当の意欲は行動で示す!」
ふみちゃん
まじめく〜ん もうOB・OG訪問した?
就活まじめ
あ・あ・当たり前じゃないか〜 
就活でOB訪問しないなんてあり得ないよ〜(苦笑)
ふみちゃん
そうだよね〜!

 

就活生まじめくんふみちゃん

 

icon-thumbs-o-up インターンのメリット・・・
 
仕事が具体的にイメージできるようになり、仕事の意欲が上がる!
もしくはやりたい事・やりたくない事が明確になる。

 

 icon-thumbs-o-up OB・OG訪問のメリット・・
 
イメージしている仕事でなく、実際に働くとはどういうことか?が具体的になる。

面接でも学生は仕事をイメージして良い部分だけに憧れてエントリーしますが、

どんな企業・どんな職種ですら良い所・大変な所があります。それを加味した上で

面接にこられると人事はあなたを高く評価します。その本音の声はネットでは得ら

れません。インターン、OB・OG訪問などに行動して直接聞かないと得られません。

ただ、OB・OG訪問などを実際に行動するのは簡単な事ではありませんし、緊張も

するでしょう。しかしあなたの働く意欲は行動からしか伝わりません。

働く意欲=行動で伝わります。

 

 icon-thumb-tack ポイント!

人事は優秀な人材、モチベーションの高い人材を探しています。ですので極力、会社のネガティブな部分は言いたくはありません。ただ、入社後に早期退職は絶対に避けたいのでネガティブな部分も理解した上で入社したい人材を好みます。理想だけで入社する人材は早期退職につながりやすいからです。ですので本当の会社を知る上でもインターン、OB・OG訪問は効果的です。ただ、インターンはこの時期からは難しいと思いますので、OB・OG訪問をおすすめします!

 

 

OB・OG訪問

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就活2016でやるべき事その1:OB・OG訪問

 実際に働いている人の声は面接で必須です。面接の結果が大きく変わります。

 OB・OG訪問はアポイントをとるなど大変な作業です。それでも行動するから意味がでます。

 そういう行動をして面接に望むので、言葉以上の真剣さが伝わります!!! ← 大切!!!

 

電通内定者Bさん

◆OBOG訪問の内容
<アポイントメントの取り方>
ゼミの先輩、知人のネットワークから紹介してもらった。大学のキャリアセンターは全く活用しなかった。夏のインターンが始まる頃から、ぼちぼちOBOG訪 問をしていた(名刺を作っておくといいかも)。ペース的には月に4、5人ペース。当初はアポ取りのメールにすら、手こずる状態だったが、だんだんと経験値 をためていくごとに、社会人とのコミュニケーションは円滑になっていったと思う。

<事前準備・気をつけたこと>
1. OB訪問を面接だと思ってしっかり準備すること
これは非常に大事だと思う。面接ということは、何事も準備しなければならない。少なくとも、業界の動き、訪問企業の事業領域&強み・弱み&今後の経営戦略 などを頭に入れた上で、なぜ御社を志望しているのか?(志望動機)、御社で何をやりたいのか?(自分の意思の強さ)、そして自分はどういう人間なのかを、 ちゃんと「自分の言葉で語れる」ように意識した(もちろん、最初はてんやわんやだった)。要は場慣れ。

2. コミュニケーションの工夫
OB訪問で会ってくれる方は、みんな自分の時間をつぶして会ってくれる。ということは、面談している時間は、その人にとってある意味で真剣に、ある意味で 楽しくないといけないと思う。つまり、面談を楽しむ=楽しめるコミュニケーション、楽しもうとする姿勢が大事だと思う。その人が何を聞いて欲しいかを見極 めて、質問を作ることが肝心。これは、本番の面接時に、相手の面接官に対して、何を言えば「心に刺さりそうか」を探る練習になった。今思えば、本番の面接 でも、そんなに緊張せず、素の自分を出せたのは、OB訪問の場慣れ&インターンがあったからだと思っている。

<実際に聞いたこと>
・企業文化や風土(どんな人が多いか?)
・業界の中のポジション(強み、弱み)
・業種別の仕事内容
・御社を一言で表すと?
・働く上での心構え
・入社前後においてギャップはあったか?
・やりがいや面白さ(どんなときに楽しさを感じるか?)
・一番辛かったこと
・仕事上のジレンマ、悩み
・具体的な成長(スキル、人脈など)
・今後のビジョン

<OBOG訪問が役に立ったこと>
社会人との「会話」をする機会が少ないため、OBOG訪問を面接だと捉え、コミュニケーションをしっかりととるという意識していたこと、そして、そういっ たコミュニケーションに慣れていたことが、本番の面接でも、「自信」となって役に立ったと思っている。また、会社の雰囲気や、自分とのマッチング度合いな どは、正直、会社説明会では深く理解できなかったので、社員の方とマンツーマンで同じ時間を共有できるOBOG訪問が、おおいに役に立った。

 

出典:Job web  http://www.jobweb.jp/post/a-117599

 

 

アポ取りは、研究室・ゼミの先輩、知人のネットワークを活用してのアポイントが多い。

OB・OG訪問は10人以上を目標にして慣れる事が大切です。

営業と同じで、相手はわざわざあなたの為に時間をとってくれているので、

下記の事に注意してOB・OG訪問に望みましょう。

 

・一緒にその時間をたのしむこと

・面接と同じぐらい事前に業界・会社をネットでリサーチする

・質問は10個ぐらい用意する

・約束時間に絶対に遅れない

・お礼はしっかり伝える

 

就活まじめ
ここまでするから本気が伝わるのか!

 

ここまでするからこそ、面接で意欲が伝わります。

言葉だけの「やる気があります」を人事に見抜かれます。

行動した人ならではの「想い」が面接で伝わるのです。

 

就活生

 

 

就活2016でやるべき事その2:希望業界の選定

 

 OB訪問、合同説明会などに参加することによって、あなたが本当に希望する業界が見えてきます。

 より精度をあげる為にOB・OG訪問、合同説明会は出来るだけ多く参加しましょう。

 あと、人材紹介会社のキャリコンの方とも面談してみてください。

 キャリアセンター・ハローワーク と 人材紹介会社のキャリコンの大きな違いは

 人材紹介会社は企業に採用担当者から具体的な人物像を教えてもらっている点です。

 何故なら人材紹介会社は入社したら売上げになる成功報酬型ビジネスなので

 求める人物像・経験などの詳細情報をストックしています。

 つまり人材紹介会社のキャリコンは「この求職者ならこの企業・この業界が求めている人物像」

 と判定することができます。私も多くの若年層の求職者と面談しましたが、希望条件・自己PR・

 ビジネスに対する考え方などを聞くと「この企業なら選考にのれるかどうか」判断できました。

 

就活2016でやるべき事その3:面接対策

 

 面接対策の準備も2つあります。

 1つ目・・・よくある質問の回答の準備

 2つ目・・・口が慣れるまで何回も人前で練習する。

 ※よくある質問の回答作成には・・・ あなたの就職 面接力を一気に2倍にする3つの方法

 

 キャリアセンターなどで積極的に面接対策に参加しましょう。

 面接は準備と練習した回数で決まります。

 面接は何を聞かれるかわからない、どういう展開になるか読めないからこそ恐さを感じますが、

 質問者は自動的に反応している部分が多くあります。ですので、相手が何を求めているかさえ

 わかれば、あなたの回答の仕方次第である一定の面接パターンが確立されるようになります。

 このパターンがわかるとあなたは面接が得意の百戦錬磨になります。

 

 

 

 

 

 

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