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あなたの面接力を一気に2倍にする3つの方法

面接力を2倍にする方法!

 

3つを実践すればあなたの面接力は飛躍的に上昇します☆

面接で予め聞かれる質問がわかれば

面接に望む気持ちがらくになりませんか?

就活は1に準備、2に準備、3・4に準備です。

こんにちは、

元・人材紹介会社の事業責任者Xです。

 

 

目次

1、よくある質問の回答を事前準備する!(5つの質問)

1-1 就職 面接は準備が9割
1-2 よくある質問

2、質問の回答は必ず体験談を入れる!

2-1 就職 面接のシーンで・・・体験談を入れた場合 と 入れない場合の展開は?
2-2 就職 面接で「効果的な体験談とは?」
・アルバイト・仕事の体験
・スポーツでの結果・成果(全国大会出場)
・学業・資格での結果・成果(TOEIC800、成績50位→3位)
・具体的な成果・結果のない人へ

3、その回答を何度も練習する!

 

 

1、就職の面接でよくある質問の回答を事前準備する!

 

1-1 就職 面接は準備が9割

 

絶対に準備は必要です。準備した分だけ素晴らしい企業に巡り会えます。

仕事ができる人は準備に9割の時間を費やします。

就活も全く一緒で準備に9割の時間を費やして下さい。

就活で内定が4−5つでる学生は仕事をやらせても結果を出します。

つまり心構え・ビジネスマインドができているので内定がでているのです。

もし内定がでない場合は、ビジネスマインドを変えてみて下さい。

その1つとして事前準備になります!

 

1-2 よくある質問

 

①自己紹介 (1-2分程度)

②自己PR

③志望動機

④将来やりたいこと

⑤最後に、何か質問ありますか?

この5つはよく質問されますので、事前に回答を準備してください!

 

自己紹介のポイント!

1〜2分程度で自己紹介するようにしてください。

入れて欲しい項目は 最終学歴、名前、簡単な自己PR になります。具体的に言いますと

 

初めまして!

早稲田大学 政治経済学部の就活まじめと申します。

私は大学で◯◯サークルに在籍し、◯◯の能力を磨いてきました。

御社でもその能力が活かせるのではないかと思っていますので

本日はどうぞ宜しくお願いします。

 

 

【ポイント】

初めまして! (明るく、大きな声で、爽やかに)

第一声がとても大切です。参照:面接 就活で「第一印象を飛躍的にあげる3つの方法」

自己紹介はすらすら云えるまで何度も練習しましょう!

 

 

2、就職 面接での質問の回答には必ず体験談を入れる!

 

就活まじめ
何故、体験談を入れる必要があるのですか?

Mr.人事部長の解説
1、説得力が増す 2、あなたに興味を持ちやすくなる

 

 就活生のまじめくん人事部長

 

就活本によくこんな言葉を目にしませんか? 「面接は自分の言葉で話しなさい!」

そして何故、自己PR・志望動機を参考書の見本をそのまま使う求職者が人事に嫌われるのか?

「参考書に書いてあるような志望動機を聞くのは飽き飽きです。」某・人事担当者

要は言葉だけ真似ているので、話し方・会話が全くパッとしなのです。

参考書の言葉を真似る人はコミュニケーションは言葉が全てだと信じています。

なので「言葉・言い回しさえ真似すれば、内定がとれると信じています」

しかし、心理学的には見た目(ボディーアクション)、声のトーンが93%で

言葉の内容は7%に過ぎません。

結果としては・・・あなたが言いたい事が伝わらなくて「不採用」となるわけです。

では話す内容は全く考えなくていいのか?

話す内容は7%なので重要ではありません。

ただ、あなたが自信をもって話せる内容を話すのは重要になります。

何故なら、それがあなたの話す空気感に直結してしまうからです。

参考書などの自己PR・志望動機がどうして評価が低いのか?

それは、話している内容に「あなたが気持ちを込めれないからです!」

どのような話が一番気持ちが入るのか?

「あなたの実体験」を交えた話の内容です。

実体験はあなたの感情などもいれやすいので、聞き応えのある内容になります。

 

2-1 就職 面接のシーンで・・・体験談を入れた場合 と 入れない場合の展開は?

 

面接官はあなたの回答に対して2段、3段、4段と突っ込んだ質問をします。

抽象的な回答(参考書の回答)ではあなたが突っ込んだ質問に回答できなくなるのです。

体験談を入れない回答の場合下記のような展開になりがちです。

面接官
自己PRをお願いします。

就活まじめ
私のアピールポイントは何事にも一生懸命取り組む所です。

面接官
具体的に一生懸命頑張ったことはありますか?

就活まじめ
え・・・大学で4年間サッカー部で辛い練習にも頑張りました。

Mr.人事部長の解説
質問に対する準備不足から、行き当たりばったりの回答をしがち!

面接官
どんな練習が辛かったですか?

Mr.人事部長の解説
その行き当たりばったりの回答に対して更に深堀りが始まり、先の展開が全く見えない面接となります!ここからは質問地獄だな!

 

面接官は説得力のある回答を求めています。なので必然的に具体的な事例を聞きたがります。

具体的な体験談を回答に含めない場合、相手の質問攻めにあい回答が難しくなります。

逆に自分から具体的な体験談を含めた回答を言うと、その体験談に対しての深堀りになるので

深堀されても回答の準備ができるのです。この違いはわかりますか?

何を質問されるかわからない面接の展開 と 質問される内容が予測できる面接の展開

ここには大きな違いがあります。何故ならあなたは既に質問に対する回答を準備しているので

心の余裕があるからです。実は「持ちネタ・体験談」に対する質問は数パターンしかありません。

ですので、面接官が面接をコントロールしているように見えますが、あなたが面接をコントロール

し始めるのです。この展開はとっても楽な展開になります。

 

面接官
自己PRをお願いします。

就活まじめ
私のアピールポイントは何事にも一生懸命取り組む所です。大学では4年間サッカー部に所属してリーグ優秀することができました。

面接官
リーグ優勝はすごいね!どうしてリーグ優勝できましたか?

就活まじめ
はい、リーグ優勝できた理由は3点ありまして・・・

Mr.人事部長の解説
体験談を入れる事でイメージ通りの展開だね! まじめ君  Good!

 

具体的な体験談を入れる事によって、話の展開がある程度読めます。

なので事前に質問の回答も準備できます。かつ 面接官もあなたに興味をもちやすくなります。

体験談を入れない回答の場合 面接官の心理としては「何かおもしろそうな体験談はないか?」

を探ることだけに意識を払われて、あなたとの会話にのめり込みにくい状態なのです。

 

2-2 就職 面接で「効果的な体験談とは?」

 

体験談を入れて回答する事が重要だと言う事は理解して頂けたと思います。

では具体的にどのような体験談をいれるべきか参考例をお伝えします。

自己PRの体験談の参考例としましては3つあります。

①アルバイト・仕事の体験

・上司、正社員、お客様から誉められたこと、

・業務効率をはかれた事

・何を意識していてアルバイトに取り組んでいたのか?

※人事が具体的にあなたがどのような姿勢で仕事するのかイメージできますので効果的です。

②スポーツでの結果・成果(全国大会出場)

③学業・資格での結果・成果(TOEIC800、成績50位→3位)

※②③は結果を出す為には必ず、創意工夫した点があります。何故その結果を出せたのか!

「何故そのような結果をだせたのか?」これは必ず伝えて下さい。

「 結論 → 創意工夫したこと、理由 → まとめ 」 これを基本ベースにしてください。

②③の参考例としては、・・・

 

 

2ヶ月でTOEICを200点あげて800点取得することに成功しました。 (結論)

創意工夫した点としましては3点ありまして、1点目としては何点取得したいのかを定めゴールから考えた計画を作成しました。2点目としては、計画を常に修正しながら実行しました。

3点目としては、我流でやるだけでなく、高得点を取得している人から情報収集しながら、自分の強みや弱点を客観的に分析し、弱点を補強するにはどうすべきか戦略を考えました。(理由)

その結果、短い期間で200点アップしてTOEICで800点を取得することに成功しました。(まとめ)

 

こういう形になります。

 

 面接は部活の体験談

 

【具体的な結果・成果のある人】

 

結果・成果はできるだけ、読んだ時に「すごい!」と感じさせるタイトル・見出しにしましょう!

そうする事により人事担当者はあなたの自己PRを意欲的に読む様になります。

 

スポーツ:全国大会出場、強豪校でレギュラー取得

学業:上位校に入学、学年で上位10番以内をキープ

アルバイト:業務効率、お客様から褒められた事、社員・店長から褒められた事

イベント:参加者300人を集めたイベントをコアメンバーとして、売上げ100万円を達成しました。

サークル:毎年新入生が3人程度しか入らなかったサークルに10人入れる事に成功しました。

 

【具体的な結果・成果がない人】

 

稀に 「具体的な結果がないのですが・・・」 と言われますが、結果・成果がない人はいません。

ただ、自分ではこんな事わざわざアピールすることなの?と思っている場合がほとんどです。

実はそれが効果的な自己PRだったりします。

 

スポーツ:毎日17:00 〜 20:00のハードな練習を3年間続ける事ができました。
何故続けれたかと言いますと3点理由がありまして・・・

 

学業:入学時の成績は900/1000人 → 1年後 400/1000人に成績アップ

成績が400位はアピールしづらいかもしれませんが、当初900位から400位になりましたと付け加えれば自己PRになります。

 

アルバイト:アルバイトのサブリーダーをしていました、アルバイトを4年間続けました。

※アルバイトサブリーダーは誰でもなれたりするかもしれません。だからわざわざアピールまで・・・と思うかもしれませんが、サブリーダーにするには何かしらの理由があります。店長からまじめで信頼されているetc. なのでキッチリアピールしましょう!

※アルバイト4年間続けました。というのもアピールする事に躊躇するかもしれませんが、これを明記する事で仕事を長く続ける人材と思われる様になります。

 

【補足説明】

自己PRは3つぐらい準備するようにしてください。

1つ目はメイン(結果・成果)、2つ目、3つ目はサブ(あなたの性格などが伝わるエピソード)

結果・成果の自己PRがある人は3つとも結果・成果の自己PRを作ってください。

ない人は1つ目だけ結果・成果の自己PR、2つ目、3つ目はあなたの性格が伝わる様な体験談に

してください。例えば 「アルバイトを4年間続けました」これはメインの自己PRとしては弱い

ですが、サブ的な自己PRとしては重要になります。自己PRを3つ以上準備することによって、

面接の時間は濃厚になり内定が近づきます。

 

3、就職の面接前に、回答を何度も・何度も口にして練習する!

 

では話し方はどうすれば磨きがかけれるか?

何度も、何度も練習・練習・練習、言葉を繰り返し・繰り返し・繰り返し言葉にする!

これが秘訣で、これはコツで、これが全てです!

人は何度も何度も同じ言葉にすると、リズミカルにテンポよく

話すことが出来る様になるのです。自分でも自信を持って話せていると思えると

その自信が面接官に伝わるのです。これが話し方・面接の通過率を確実にあげる方法です。

人材紹介時代に私が面接対策でひたすらやったのはこれだけです。

30社落ちていた人材が私の面接対策後に3−4社から内定がポンポンとでたのは

この話し方を面接対策で何度も・何度も、口にして練習してもらいました。

自己PR・志望動機の作成で細かくお話ししますが、(人事をうならせる自己PRのつくりかた)

自己PR・志望動機を作成したら、基本毎回同じ事を言う様にしましょう。

勿論会社によって志望動機を変える必要もでるでしょうが、70%以上は同じ事を話す様にしましょう。

毎回、毎回その会社によって全く新しい志望動機を作成・練習することはお勧め致しません。

同じ自己PR・志望動機を言う事、練習することで その言葉に切れ味がでてくるのです!!!

まずはご自分で質問の回答を作成してみてください。

 

 

そして その自己PRが自分の口に慣れるまで練習してみてください。

STEP1 : 体験談を交えた自己PRを作成する

STEP2: 家族、友人を相手に自分の自己PRを模擬面接をイメージして練習する

口が慣れるまで練習してみてください。面接で効果を感じれはずです。

 

 

 


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